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精神疾患とは・・・

精神疾患(せいしんしっかん)とは、脳・心の機能的障害や器質的障害等によって引き起こされる疾患です。重度のものから、中度、軽度のものまでの様々な疾患を含みます。また、身体疾患により、引き起こされる場合もあります。


どのような疾患がありますか?
心的要因 過度のストレスなどの精神的原因です。うつ病などを起こします。
外的要因 脳や他の身体部位に、器質的に加えられた原因です。感染・脳卒中・代謝異常(尿毒症や先天性代謝疾患など)・乱用薬物(特に覚せい剤)などが外因に相当します。
内的要因 脳の器質的要因と思われますが、明確には原因不明です。統合失調症・躁うつ病は内因性精神疾患といわれてきました。


代表的な疾患を教えてください
統合失調症 統合失調症(とうごうしっちょうしょう)他人にとってはありえないと思えることを事実だと信じることや、数種類の妄想が見られることが多いです。また統合失調症以外の疾患に伴って妄想がみられることもあります。
また、存在しない知覚情報を体験する症状を、幻聴といいます。統合失調症では幻聴が多くみられます。
うつ病

うつ病(うつびょう、鬱病、欝病)とは気分障害の一種であり、抑うつ気分や不安・焦燥、精神活動の低下、食欲低下、不眠などを特徴とする精神疾患です。

あまり生活に支障をきたさないような軽症例から、自殺企図など生命に関わるような重症例まで存在します。

恐怖症 恐怖症(きょうふしょう)特定のある一つのものに対して、他人には理解できないような理由で、心理学的・生理学的に異常な反応を起こす症状です、精神疾患の一種です。
パニック障害

パニック障害(パニックしょうがい)強い不安を主な症状とする精神疾患のひとつです。

パニック障害の患者は、突然、動悸などの自律神経症状と強い不安感に襲われます。自律神経症状には、めまい、動悸、手足のしびれ、吐き気、息苦しさなどがあります。不安感には、漠然とした不安と、死ぬのではないか、気が狂うのではないかなどの恐怖感があります。患者は、これらの症状に非常に困惑し、救急受診をすることも多いようです。しかし、これらの症状は、特別な処置がなくとも、多くは1時間以内に、長くとも数時間のうちに回復します。

適応障害 適応障害(てきおうしょうがい)精神疾患の一種です。
ストレスにより、日常生活や社会生活、職業・学業的機能において著しい障害がおき、一般的な社会生活が出来なくなります。ストレス障害の一つですが、急性ストレス障害やPTSD(心に加えられた衝撃的な傷が元となり、後に様々なストレス障害を引き起こす疾患。)に見られるような、生死に関わる様な強大なストレスに限った訳ではなく、失恋や仕事のトラブルなどもストレス因子の一つになりえます。ストレスへの脆弱性が発病の起因と成っている事が多いと言われています。
睡眠障害 睡眠障害(すいみんしょうがい)名前のように、睡眠に異常のある状態を指します。
睡眠自体が疾患であるものを指します。不眠症・ナルコレプシー・睡眠相後退症候群など。精神病や不安障害・うつ病などに伴う不眠や過眠です。