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検査機器紹介
内視鏡
国内向け内視鏡ビデオスコープシステムの最上位機種
EVIS LUCERA ELITE ビデオシステムセンター CV-290.
EVIS LUCERA ELITE 高輝度光源装置 CLV-290を導入致しました。
従来のシステムに比べ、さらに鮮明で
精度の高い画像での検査を実現します。

また、上部消化管汎用ビデオスコープ OLYMPUS GIF-XP290Nは、先端部外径 5.4mm の細さで、経鼻挿入が可能な為、患者様への負担を減らすことができます。
柔軟な観察用のチューブを使用し、胃や腸など体内の消化管を観察する検査です。
上部消化管内視鏡検査 
検査は口(経鼻)からスコープを入れていきます。食道、胃、十二指腸が対象です。
胃の辺りが痛む・食欲が無い・体重が減った・飲み込んだ後のつかえ感・貧血・慢性的な胃もたれ・胸やけ・黒っぽい便が出る・以前、胃腫瘍・ポリープを患った等。
大腸内視鏡検査 大腸を観察する場合には、肛門から挿入する内視鏡を用います。主に大腸粘膜を観察する、大腸内視鏡検査が一般的です。
便に血が混じる・便の色が黒っぽい・排便後の出血や下血・便秘がち・下痢を繰り返す・便が細い・慢性的な腹痛・残便感がある・以前、大腸ポリープを指摘された・以前に大腸の手術を受けた等。

超音波診断装置(九州の精神科では、おおりん病院が、はじめての設置になります。)
コンパクト超音波診断装置 プロサウンドα7
使い易さを追求したユニバーサルデザインにより、検査効率の向上及や検査者・患者様への負担を軽減、より質の高い検査を行うことができます。
また、エコロジーに配慮した素材の使用や、低消費電力など、環境への配慮もされています。

超音波検査とは・・・
音を使うので体への負担が少なく、検査に痛みを伴いません。
放射線を使わないので、繰り返し検査が可能です。
体内で臓器の動きをビデオのようにリアルタイムで観察する事が出来ます。
検査でわかること・・・

上腹部の各臓器(肝臓・胆嚢/胆管・膵臓・腎臓・膀胱等)の大きさ、内部エコーの状態等を確認します。
胃・大腸等の消化管の壁肥厚や消化管の内腔の残留物のうっ滞が確認できます。
腹部大動脈を中心とした血管系の観察も可能です。

また、狭心症や心筋梗塞等の虚血性心疾患。心肥大・心拡大。心房中隔欠損・ポタロ管開存症・ファロー四徴症等。僧帽弁逆流症・大動脈弁狭窄症・三尖弁逆流症・心膜症等です。

脳波計
脳波計 EEG-1714
デジタル信号処理により信頼性を向上した脳波計です。測定時には、電極接続箱からの生体電気信号
(デジタル信号)の波形データを演算処理し、モンタージュ処理、感度処理、およびフィルタ処理します。得られたデータは、画面に波形として表示するとともに、メインユニットや外部記憶装置に出力されます。再生時には、外部記憶装置などに記憶されている脳波データを呼び出して演算処理し、画面表示などを行います。
患者様に苦痛を与えることなく、変化する脳の機能状態を診断できる検査です。
脳波検査の対象とされる病状には、意識障害・けいれん・失神・行動異常・中枢性の運動あるいは感覚障害や言語障害・知能障害・夜尿・不眠・ねぼけ等があります。
病名としては、てんかん・脳腫瘍・頭部外傷・脳炎・髄膜炎・脳血管障害・脳性麻痺・片頭痛・発作性自律神経失調・神経症状を示す内分泌または代謝障害・非定型精神病・毒物の急性あるいは慢性中毒などがあげられます。

X線CT装置
X線CT装置 TOSHIBA Alexion
360度の方向から放射線を体に当て、検査部分の断層面
(輪切り)の画像を作成する装置です。
頭部CT・脳内出血、脳腫瘍、脳梗塞、脳委縮などの診断の助けになります。
胸部CT・胸水の有無、肺炎、肺がんなど肺野部分と食道や心臓、胸腺腫、リンパ腫など縦隔部分の疾患の診断の助けになります。
腹部CT・肝臓、胆のう、すい臓、脾臓、腎臓など大きさや位置関係、癌や腫瘍、結石、石灰化、脂肪、腹水など診断の助けになります。
その他のCT・一般撮影ではわかりにくい軟部組織、たとえば首まわりにできた腫瘍の状態なども画像でみることができます。点滴により造影剤を使用し癌や腫瘍を造影し、診断に役立てることができます。

一般X線撮影装置
インバータ式X線高電圧装置 UD150L-30E
天井走行式X線管懸垂器・X線撮影スタンド・診断用X線高電圧装置

一般のX線撮影をします。
胸部や腹部の単純撮影、骨撮影、必要によってDIC
(点滴による胆のう造影)、DIP(点滴による腎、尿路系造影)も撮影できます
胸部撮影・腹部単純撮影・骨撮影
その他・・・異物の発見や位置の確認。金属など異物をのみこんでしまった場合、追跡で単純写真を撮影することもあります。

医用X線TV装置
X線テレビシステム ZSU-5D/50S 
(据置型デジタル式汎用X線透視診断装置)

操作パネル



透視をしながら撮影を行える装置です。
TV画面を診ながら処置が行えるので、早くて安心です。
金属などの異物を飲み込んだ場合、透視下で追跡するのは、早くて簡単にわかりやすいです。
IVHやマーゲンチューブ挿入など安全面、早さ面で、入りにくい方は透視下で行います。
消化管の造影検査
あまり行われなくなりましたが造影剤バリュウムを使用した食道、胃、十二指腸造影、注腸、消化管追跡、ヨード系の造影剤ガストログラフィンによる消化管穿孔の有無を調べることもあります。

画像診断ワークステーション
NEOVISTA I-PACS EX
当院の画像診断のシステムはフィルムレスで院内画像用ネットワークによって撮影画像配信を診察室、医局室にしております。フィルムレス化によって、より環境にやさしいエコシステムとなっています。


CR装置一式
REGIUS MODEL190
一般X線撮影、DIC、DIP、透視撮影で得た情報をデジタル画像に変換しI-PACS(画像診断ワークステーション)やプリンターに送信する装置です。
当院で行われているX線を使用している検査は身体を切り開くことなく体内の形状をデジタル画像で診ることができます。

その他、心電計・聴力検査・眼底カメラ等